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29歳男性がプールで遊んだ後、わずか数日後にこの世を去った・・・その原因とは!?

今回は紹介するのは波のプールで遊んでいた男性が、わずか3日後この世を去る事になったお話。

男性がこの世を去る事になった原因とは!?

ぜひ最後までご覧ください。

プールとは?

プール(英: swimming pool)は、レクリエーションあるいは水泳の習得・練習や競技(競泳、水球、アーティスティックスイミング、飛び込みなど)、水中ウォーキングのような水泳以外の運動のために、人為的に水を溜め込んである空間または施設。

英語のpoolは単に「水たまり」を指し、水泳用のプールはswimming poolと呼ぶ。

日本語におけるプールの数え方は「面」を使う。

引用元:プール – Wikipedia

画像出典:photo-ac.com※写真はイメージです。

テキサス州にあるウォーターパークで

若くしてこの世を去る事になったファブリジオ・ステイブルさん(29)。

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9月16日、彼はテキサス州にあるウォーターパークで波のプールに入ったあと、ひどい頭痛に悩まされるようになったという。

一晩眠った翌朝にも頭痛は残っており、頭痛薬を飲んでもう一度ベッドに入ったという。

翌朝、彼の母親が様子を見に来るとステイブルさんは変わり果てた姿になっていた。

なんとベッドから動くどころか、喋ることもできなくなっていたのだ。

すぐに病院に搬送され検査を受けるも、すでに脳の腫れと熱が深刻化していたのである。

懸命な治療もむなしく、感染からわずか3日後の9月21日、ステイブルさんはこの世を去った。

その翌日、ようやく感染症検査の結果が届き、その原因が発覚しました!

原因

その翌日、ようやく感染症検査の結果が届きました。

原因となったのはフォーラーネグレリアというアメーバでることがわかったのである。

フォーラーネグレリアとは?

フォーラーネグレリア(学名: Naegleria fowleri)は、水や湿った土壌に生息し、鼻から入り込むことで感染し、神経繊維を通じて脳に達する。

主に前頭葉に重いダメージを与え、病理解剖の結果、脳が形状を保てないほど軟化していたことも報告されている。

奇跡体験!アンビリーバボーでも取り上げられている。

人がこの世を去る事になる可能性は97%といわれており、感染からわずか3日から9日でこの世を去ります。

こうした症状からフォーラーネグレリアは、

『脳食いアメーバ』

または、

『人食いアメーバ』

と呼ばれているのだ。

このニュースで問題となっているのは

本来温かい淡水域に生息するはずのアメーバが、衛生管理されているはずのあるプールに発生していたことである。

これを受け、ステイブルさんが利用したウォーターパークは立ち入り検査が行われ、現在閉鎖されている・・・

米クラウドファンディングサイト”GofundMe”で支援を募っている

その後、ステイブルさんの遺族はアメーバの認知拡大を目指そうと、米クラウドファンディングサイト”GofundMe”で支援を募っている。これについて地元メディアのインタビューで、「これ以上犠牲者を出さないように・・・」と悲痛な心中を明かしていた。

人食いアメーバの日本での事例もあります

日本での事例も

今回のお話は私たち日本人にとっても他人ごとではないと考えたほうがいいでしょう。

少し前になりますが1996年、佐賀県鳥栖市で25歳の女性が感染し、わずか9日でこの世を去っている。

今後の地球温暖化に伴い生息域が北上するとも言われており、近い未来、日本でも感染者が増える可能性がある。

水辺に行くときにはくれぐれも注意してほしい。

いかがでしたか?

管理されたプールでの出来事で他人事とは思えませんね!

肉眼では判断がつかない生物なだけに怖いと思いました。

参照元:Galloway patchWikipediaGoFundMe

 

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