画像出典:photo-ac.com※写真はイメージです。

飛行機で一番安全な席は・・・『室乗務員だけが知っている飛行機の秘密12選』

皆さんは連休とかってどこに行きますか??

旅行大好きなんですが、飛行機がとても苦手で・・・

今回は飛行機のちょっとした秘密を紹介しますね!

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みなさんは飛行機をよく利用しますか?

旅行や出張など飛行機での移動は

短時間で目的地に着けるので便利ですよね。

ただ同じ飛行機でも乗客の視点と

客室乗務員の視点では全く世界が違うもの。

客室乗務員とは・・・

交通機関の運行(運航)中、主として

客室における乗客への接客サービスに

従事する乗務員である。

運航中の旅客機の客室において

緊急時の誘導などの保安業務や

乗客へのサービスを行う乗務員は

キャビンクルー、フライトアテンダントと呼ばれる。

日本ではCAないしキャビンアテンダントとよばれることが多い。

引用元:wikipedia

飛行機は一見何の問題もなく

毎日私たちを送り届けているように見えますが

実は知らないこともたくさんあります。

そこで今回は飛行機に関して

客室乗務員だけが知っている

12の秘密をご紹介いたします!

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1.トイレでの喫煙

機内では完全禁煙ですが、

トイレに灰皿が設置されている場合があります。

だからといってトイレでバレなければ

吸っていいという訳ではありません。

もしルールを破ると出発地点まで引き返して

緊急着陸、罰金、下手をすれば

刑務所に行く可能性もあります。

ちなみに機内のトイレのドアは

乗客が閉じ込められたり、

トイレの中で意識を失ったりした場合を想定して、

外側からも開けられる仕組みになっています。

そのためトイレで喫煙するとすぐにドアを開けられて

見つかる可能性もあるので絶対に吸わないでくださいね。

また離発着時には、トイレに誰も入らないように

外から鍵をかけることもあるそうです。

2.ボトル入りの水だけを飲む

2002年に「ウォール・ストリート・ジャーナル」

が発表した調査によると、

機内の飲料水には基準値の

何百倍もの細菌が含まれていました。

現在は多少は改善されているかもしれませんが、

ボトル入りの水だけを飲んだ方が安全です。

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3.ペットを乗せる場合

飛行機では空調が効いた

貨物室のペットスペースに乗せられますが、

かなりの騒音で耳栓がなければ

耐えられないほどです。

犬の聴覚は人間の聴覚の4倍なので

ペットを飛行機に乗せる場合はよく考えてください。

4.室内のライト

長いフライトの時は、

室内のライトが落とされることがよくあります。

これは決してあなたを快眠に導こうとしているのではなく、

緊急時に暗闇の中でもスムーズに

避難ができるように目を慣らしておく目的で

消灯されているのです。

5.縮む席

数十年前と比べて、飛行機の座席が

狭いなぁと感じたことはありませんか?

これは勘違いでもなければ、

あなたが太ったわけでもありません。

実際に昔と比べて飛行機の座席は

少しずつ狭くなっているのです。

当然、航空会社はこういったことを

積極的に公開したりはしないので、

私たちはほとんど気づくことはありません。

なぜ座席を狭くするのかというと、

より多くの人を一度に乗せることで、

収益の拡大が期待できるからです。

6.機内食

機内食は、事前に準備されたものなので

賞味期限が短いのです。

そのため、フライトの直後に捨てられます。

開封済みのワインなども全て捨てますが、

アイスなどはたまに客津乗務員が食べる場合もあります。

ちなみにふたりのパイロットは違う種類の食事をとり、

シェアしたりしません。

これは、同時に中毒になるのを避けるためです。

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7.手荷物の扱い方

日本での荷物の取り扱いは

まだ安全で丁寧ですが、

海外に行く場合は、簡単に入手できて

米運輸保安局に認可された

「TSAロック」をかけましょう。

あなたの荷物を誰が狙っているかわかりません。

また荷物の扱いは非常に雑です。

8.意外と汚い

飛行機のフライト後の清掃は

表面的なものでしかなく、

ブランケットや枕は洗わずに

たたんで置いているだけの場合もあります。

もし衛生面が気になる方は

枕やブランケットは荷物になりますが

持参するか、使用しない方が良いかもしれません。

そして飛行機の中で最も不潔と言われている場所は、

実は目の前に取り付けられているトレー。

これは最も多くの人が触るにもかかわらず、

最も掃除が行き届いていない場所とされており

細菌の数は、トイレの便座の10倍以上とも言われています。

トレーにこぼした食べ物は食べないほうがよさそうです。

9.乱気流であわてる必要はない

飛行機に乗っていて怖いのは、

乱気流ではないでしょうか。

ですが、客室乗務員は十分な飛行経験があるので、

乱気流に巻き込まれて怪我をする可能性はあっても、

墜落することはめったにないとわかっています。

しっかりとシートベルトを締めて座っていれば、

何事もなく過ぎ去っていきます。

乱気流は、車でいえばデコボコ道を走っているようなもの。

シートベルトを締めていれば安全だそうです。

しかし、客室乗務員が座っていたら必ず座ること。

飛行機の揺れで怪我をする可能性が

あるかどうかを知るために確実な方法は、

客室乗務員を見ることだそう。

客室乗務員は軽度の揺れのときには

頻繁に客室を動き回るが、

緊迫した事態が起きているとわかった時には、

座っているからです。

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10.雑な着陸!?

強風の時や新人パイロットの操縦時など、

雑な着陸を体験したことはありませんか?

実はこれは、雨により濡れた滑走路で

タイヤが滑らないようにあえて荒っぽく着陸することで

摩擦を起こし止まりやすくしているのだそうです。

決して新人パイロットが、

ヘマをしているわけではありません。

11.お酒の飲み過ぎに注意

客室乗務員によると、

飛行機の中で飲むお酒の1杯は

地上で飲むお酒の2杯分にあたる

と注意喚起しています。

これは地上にいる時よりも高い場所にいるため、

血中アルコールが体に与える影響が

大きくなるためです。

12.安全な席

アメリカのポピュラーメカニクス誌が

1971年以降に起きた飛行機事故の

生存者の座席の位置を確認したところ、

生存率が高かったのは「後方の席」

であることが判明しています。

画像出典:huffingtonpost

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さらに、後方で真ん中の座席が

1番生存率が高かったことが判明しています。

また、1番生存率が低かったのは

機体中部の通路側で44%という結果が出ています。

日本での飛行機事故はほぼありませんが、

万が一を考えるなら後方に乗った方がより安全です。

もちろん、席によって生存率が

必ずしも変わるわけでは有りません。

やはり大事なのはきちんと飛行機内でのルールを守り、

安全にフライトを楽しむという事です。

「シートベルトの着用」や「不時着する際は、前かがみになって」

などのルールをしっかり守るのと

守らないのとでは、全然違います。

車と一緒ですね!

ネットの反応

・除菌あんまりしてないとか聞きたくなかった

・機内食が美味いなら、おかわりします。
有料でもね。ただ、不味いじゃねーか(笑)

・私はもし万が一墜落しても生き残る可能性が上がる
後ろの席を取るようにしていますね。

・景色が見えないのは残念だけど…
後方の真ん中の席を取るようにしようかなぁ。

いかがでしたか?

飛行機にこんなにも秘密があるなんて

ビックリですね!

このようなことも踏まえた上で

安全で快適な空の旅を楽しんでくださいね。

出典元:youtube

※当サイトは無断転載を禁止させていただいております。

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