※写真はイメージです。

これは見落としてた!!あなたは大丈夫?『当てはまるとヤバい交通違反6選』

みなさんは車の運転免許を持っていますか?

運転中に携帯電話を使用したり、一方通行の道路を逆走したり・・・

もちろんこれは違反になりますよね。

しかし、普段の運転で見落としがちなルールですが、

うっかりすると違反になるものは意外と多いのです。

今回はそんな、当てはまったらヤバい交通違反をご紹介します。

あなたもこんな運転をしていないかチェックしましょう!

それでは早速まいります!

当てはまったらヤバい交通違反

1.追い越し車線をずっと走行

高速道路で追い越し車線をずっと走行していたら

警察に止められてしまったという経験がある人はいませんか?

追い越し車線を継続して走行する行為は

「通行帯違反」というれっきとした違反です。

違反すると点数は1点、反則金として普通車だと6000円取られます。

反則金を支払わない場合は5万円以下の罰金が課せられます。

聞き慣れない違反ですが、

高速道路の違反ではスピード違反に続く第2位の取締件数となっており、

結構厳しくチェックされているようです。

追い越し車線を100m走り続けたら違反とか

10km走り続けたら違反とか距離に関する規定はありませんが

追い越し車線を利用する理由がなくなった時点で

速やかに走行車線に戻る必要があります。

2.横断歩道の走行

当たり前ですが、横断歩道を渡る歩行者、

横断しようとしている歩行者がいる場合、

車両は一時停止をしてその通行を妨害しないことが義務付けられています。

横断歩道がない交差点も歩行者が横断している時は

歩行者の通行を妨げてはいけません。

これらは全て道路交通法38条で定められています。

違反すると基礎点数は2点、反則金は大型車12000円

普通車9000円、二輪車7000円、原付車6000円

罰則は3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金です。

わかってはいるけど実際にできていない人が多いのが実状で、

横断歩行者等妨害等違反になります。

つい見落としてしまっていませんか?

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3.クラクションを鳴らす

運転中、なにかとクラクションを鳴らしている車両を

見かけることがあると思いますが、

これは「警音器使用制限違反」になる可能性があります。

法令の規定によってクラクションを鳴らさなければならない場合や

危険を防止するためにやむを得ない時を除き、

クラクションを鳴らしてはならないと道路交通法で定められています。

違反すると反則金3000円です。

さらに、罰則もあり、2万円以下の罰金または科料となります。

4.クラクションを鳴らさない

また、逆に警音器を鳴らさなければならない状況もあります。

危険を防止するためやむを得ない時はもちろん

・見通しのきかない交差点

・見通しのきかない曲がり角

・坂の頂上

・山道等のカーブが多い道路

・道路標識等で指定された場所

等において、警笛をならせの標識がある場所を通行する場合には

クラクションを鳴らし、対向車に注意喚起しなければなりません。

これを怠ると警音器吹鳴義務違反になります。

5.高速道路でガス欠

高速道路に乗る前に燃料計を確認するのを忘れていて、

いざ本線に乗ったらガス欠になってしまった。

そんなことが起こってしまった場合は違反です。

「高速自動車国道等運転者厳守事項違反」という

交通違反で取り締まられます。

あまり聞き慣れない違反ですが、

簡単に言うと高速道路に乗る前にちゃんと点検してから乗りなさいというもの。

例えば燃料、冷却水、オイルの量、タイヤの空気圧や溝の深さ、

タイヤが劣化していないかなど点検しなければいけません。

冷却水が入っていないためにオーバーヒートしてしまった場合でも、

この違反になります。

予測することができないトラブルを除き、

事前に予測できるトラブルであって車の点検を怠れば違反となります。

基礎点数は2点で反則金を支払うことになります。

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6.窓を開けたまま駐車

窓を開けたまま車を駐車することが、

違反につながる可能性があることをご存知ですか?

道路交通法第71条では、

「他人に無断で運転されることがないようにするため必要な措置を講ずる」

ことがドライバーに求められており、

窓の開けっ放しはそれに違反してしまう場合があるのです。

同様の理由で、

「駐車中に車の鍵をつけっぱなし」にすることや、

「エンジンをかけたままで放置する」ことも違反になりえます。

ネットの反応

・クラクション。あれはかなりイラッとさせられる。

・ちょくちょく見るけど高速道路の待避スペースに停まってる車、
運転手が携帯で話をしてるのは、まさか故障じゃなくて携帯で話す為じゃないよね。
高速道路上ではPA-SA以外で事故以外の理由で停まってると違反じゃなかったっけ。

・Uターン禁止区域の違反は結構捕まる。
中央分離帯の切れ目がやっとあってそこでUターンしたら御用。

・全て当たり前のことで、「知らない事」だったら免許返上したほうが良い。

・歩行者は、車のエンジン音聴くと威圧されてるような気がして、
なんとなく申し訳なくなって車に道譲らなきゃって感覚になるんだよね。
自分も歩行者の時車に譲らなきゃって思うし、運転してたらよく歩行者に譲られるし。

教習所で習ったことはあると思いますが、実際に出来ていますか?

ついうっかり見落としてしまうことも多いのではないでしょうか。

さらに、教習所では習わない暗黙の合図があるのをご存知ですか?

こちらも知っておいた方がよさそうです!

『前方を走るトラックが突然ハザードで警告!!!』

その意味をあなたは知っていますか?

車やバイクなどを運転したことがある、または同乗しているとよくあるのが

トラックなどの大型車で前方の視界が塞がれてしまう状況。

視界をクリアにするためには大型車よりもはるかに間隔をあけて

走る他に方法はありませんよね。

ですが、十分な車間距離以上に間隔をあけて

走行する方がどれほどいるでしょうか。

むしろトラックで視界が遮られているからと言って

信号を無視してしまう人もいるのではないでしょうか?

そこで、走行中にトラックの運転手から突然こんな

合図をもらったら、あなたはその後どうしますか?

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ハザードで合図

車で走行していると性格がそのまま運転に反映されます。

たまにハンドルを持つと性格が変わる、

なんていう変わった方も存在しますが

自分勝手な人の運転ほど迷惑なものはありません。

ですが世の中にはこんな後続車に優しいトラック運転手もいるんです!

こちらの動画をご覧ください

大型車の種類によってはかなりの距離をあけても

信号機が見えないことって結構あると思います。

そんな時、前方のトラック運転手が気を使って

「もうすぐ赤信号になるよ」とハザードで合図を送ってくれているのです。

急ブレーキではなく安全に停車できるのはもちろんのこと、

心のなかでありがとうと感謝もしてしまいますよね。

本来「危険」などを教えるために点灯するハザード。

使う人によってはそれ以上の意味を持つこともあるのです。

このトラックの行動は視聴した人達から数多くの称賛の声が集まりました。

ネットの反応

・さすがトラックのドライバーはプロですね。
こういう気遣いは本当に助かります。

・トラックの運転手も人によると思うけど。
でも、このドライバーは素晴らしい。

・やってもらうだけなく、自分も周囲の車に合図などを心がけてます。
運転している時はお互い様なので。

合図をした方もされた方も、気持ちよく交通安全を守ることができる、

トラック運転手の機転には脱帽ですね!

パッシングで合図

トラック運転手だけではなく、何もなさそうな直線道路で

突然、対向車がパッシングしてきた経験はありますか?

このパッシングも使用する人によってさまざまな意味を持っています。

日常用いられるパッシングの意味

・日中にも関わらずライトが点灯していると教えてくれている

・ライトが上向き(ハイビーム)で眩しいとの忠告

・この先に警察によるシートベルトや速度の取り締まり等をしている報告

・右折や左折などの「お先にどうぞ」の合図

対向車にパッシングされた時も、何かあるのだと疑うことが大事ですね。

そして・・・

時にトラック運転手の機転は合図だけではありません。

身を挺して危険を教えてくれることもあります。

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トラック運転手のとっさの機転

とっさのことですから、トラックが突然自分の車に幅寄せ

(車線を踏み越えてこちらに迫る運転方法)されたら、

誰でも恐くて停車してしまいますよね。

でもこの動画のトラック運転手はそうすることで、

後方を走っていた別車線の車が、

カーブで見えなかった前方の事故現場に突撃しないよう、

わざと止めさせたのです。

いかがでしたか?

確かに常識の欠如や高齢化などで迷惑極まりない運転をする人が

多くなってきた現代ですが、こういった常識以上に優しさのある人が

いることを忘れてはいけないと再確認させて頂きました。

出典元:youtube youtube twitter

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