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意外と知らなかったガソリンに関する雑学5選!『ハイオクをレギュラー車に入れるとどうなる?他』

最近は環境のことを考えてガソリンを使わない電気自動車も販売されていますが、まだまだ多くの車はガソリン燃料を使用するガソリン車です。

ガソリンスタンドとは?

ガソリンスタンド(和製英語: gasoline stand、アメリカ英語: filling station, gas station、イギリス英語: petrol station)または給油所(きゅうゆじょ)は、ガソリンや軽油などの各種エンジン用燃料を主として販売している場所。

ガソリンスタンドは和製英語。

高速道路のNEXCO3社ではガスステーションと呼称している。

また、元売会社や販売店、経済産業省などでは一般的にサービスステーションと呼称することからSSとも略される。

ガソリンスタンドでは、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油などエンジン用燃料以外に、灯油や、エンジンオイルなどの潤滑油、更にそれ以外のカー用品など(タイヤやワイパーなど)も販売している。

また、併設している設備で自動車の洗車を行ったり、エンジンオイルやタイヤなどの交換、簡単な点検作業が行える場合がほとんどである(スタンドによっては車検を行っている所もある)。

一部では、レンタカー事業を併設したり、LPG自動車用の液化石油ガスを扱ったりEV用急速充電器を備えているところもある。

空港や飛行場が付近にあるガソリンスタンドでは、個人向けに航空用ガソリンの小売りや格納庫まで出向いての給油を行うところもある。

日本では給油中のサービスとして、自動車の窓拭きや灰皿の掃除を行う所もあり、行われないセルフサービス(セルフ)式ガソリンスタンドに対して、「フルサービス方式」と称される。

引用元:ガソリンスタンド – Wikipedia

Beautifully styled gas station in Slovakia

レギュラーとハイオク

ガソリン燃料にはレギュラーとハイオクの2種類がありますが皆さんは違いをご存知でしょうか??

今回はそんなガソリンに関する『ドヤ顔できそうな雑学5選』をご紹介します。

1.ガソリンスタンドでもう迷わない!

「あれ? この自動車の給油口って右だっけ? 左だっけ?」ってならなくなります!

2.ガソリンを気温の低い午前中に入れた方がお得

3.質の良いガソリンを入れる方法

4.ジェット機の燃料

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5.レギュラー車にハイオクを入れるとどうなる?

My local, suburban gas station sells racing fuel alongside the regular stuff.

まずは、レギュラーとハイオクの違いについて掘り下げていきたいと思います。

レギュラーとハイオクの様々な違いを生む根幹はオクタン価にあります。

日本で売られているガソリンのオクタン価はJIS規格で定められてレギュラーのオクタン価が89以上でハイオクのオクタン価が96以上と設定されています。

オクタン価はガソリンのエンジン内での自己着火のしやすやノッキングの起こりにくさ(耐ノッキング・アンチノック性)を示す数値です。

オクタン価が高いほど自己着火しにくくノッキングが起こりにくい。

レギュラーの方がオクタン価が低いので燃えやすくノッキングが起こりやすいガソリンということになります。

ノッキングとは

車のエンジンはピストンを動かすことで運動エネルギーを得る構造になっていて大きなエネルギーを得るためにガソリンをベストなタイミングで爆発させています。

しかし、オクタン価が低いレギュラーガソリンは発火しやすいという特性があるのでベストなタイミング以外でも勝手に爆発を起こし、その爆発で起きる衝撃が燃焼室でキンキンといった金属をノックしているような音を鳴らします。

これがノッキングという現象でエンジンの損傷に繋がることがあります。

ハイオクの方がオクタン価が高いので発火しにくくレギュラーに比べるとノッキングは起こりにくいと言えます。

最近のエンジンではノッキングを回避するノッキングセンサーという機能が搭載されているようでノッキングを感知したら自動で爆発のタイミングを調整してノッキングを回避するようです。

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価格の違い

Touche, gas station, touche.

レギュラーとハイオクの価格は10円前後異なります。

この違いもオクタン価が関係していて高いオクタン価にするための生成過程でレギュラーよりも手間がかかっているので価格に違いが生まれています。

また、ハイオクには洗浄剤などの添加物が含まれているのでこれらも価格の違いを生んでいることになります。(一部のレギュラーにも洗浄剤は含まれている)

レギュラー車とハイオク車の違いとは?

セルフサービスのガソリンスタンドが増え、運転手自らガソリンを給油する機会も増えてきました。

もし自分が乗っている車がレギュラーガソリン車なのかハイオク車なのかどっちかわからないという人は給油口の内側に記載されているはずですのでチェックしてみてください。

もし、給油口に記載されていなければ車の取扱説明書にも同様に記載されているので確認してください。

レギュラー車にハイオクを入れるとどうなる?

ハイオクのメリットであるノッキングを防ぐ効果が期待出来そうですが、元来レギュラー専用車両はレギュラーのオクタン価が低いことを想定して設計されているので
あまりハイオクの非ノッキング効果は期待出来ません。

「ハイオクにはエンジン洗浄効果があるのでレギュラー車にもハイオクを入れましょう」

なんてことを石油業車が発言していますがこれについては賛否両論あるようです。

エンジンは綺麗になると言う人もいれば・・・

エンジンは綺麗になると言う人もいればすでに汚れているエンジンを綺麗にする効果はハイオクにはないと言う人もいます。

結論としてハイオクをレギュラー車に入れることでエンジン性能が向上することはなく洗浄効果を信じるかどうかは人次第と言うところになります。

では、ハイオク車にレギュラーを入れるとどうなる?

ハイオク車のエンジンにもガソリン点火時期を調整する機能はついており、レギュラーを入れても走行は可能ですが、ハイオク車もレギュラー車と同様にハイオクを利用する前提でエンジン設計が行われているので想定していた通りの爆発力を得ることが出来なくなります。

安いレギュラーガソリンでガソリン代を節約出来たとしても走行性能・燃費の低下に繋がるので結果的に損をすることになります。

つまり、ハイオク車のはハイオクを、またレギュラー車にはレギュラーをと言うことで想定されたガゾリンを給油するのが一番良いようです。

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いかがでしたか?

ハイオク車のはハイオクを使って、

レギュラー車にはレギュラー使ったほうがいいという事がわかりましたね(^^)/

セルフなどで間違えて給油しないように気を付けましょう✨

皆さんはどう思われましたか?

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

出典元:youtubetwitter
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