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すぐに気づくと思ったら大間違い!?子供の不慮の事故に多い『溺水』なぜなら・・・

子供が溺れると、バシャバシャと必死にもがくシーンが

ドラマや映画などで描かれていますよね?

しかし、そんな誰もが持つイメージとは異なり、

実際の溺水はすぐには気づかないことが多いそうなんです。

長野県佐久市の佐久総合病院小児科を中心とした

佐久医師会の地域プロジェクトチーム「教えてドクター!」の

ツイッターアカウントが、このような呼びかけを行いました。

それは・・・

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これは「本能的溺水反応(ほんのうてきできすいはんのう)」

と呼ばれる現象で、バシャバシャと必死にもがくイメージとは異なり、

実際の溺水は静かに溺れるそう。

実際に、乳幼児の不慮の事故の第2位は「溺水」なのです。

ネットの反応

・初めて知りました!もがく事も出来ないのですね…2歳と4歳を育ててますが、気をつけます!

・知り合いが幼い頃、腰より下くらいの水位のプールで溺れかけたと聞きました。父親いわく、お辞儀の姿勢で顔を水につけ手をバタバタしていたそうです。なにやってんだ?とボケッと眺めていたそうですが、溺れてるんだと気づき大慌てで助けたそうです。監視員も気づけなかったと・・・

・確か一センチ?の水でも人間は溺れると聞いた事あります。

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・これはわかる…今までお風呂で2回ぐらい息子が沈んだことあるんだけど、どっちも固まってたしバシャバシャとかしなかったし、一緒に入ってたから一瞬で抱き上げられたけど、あの沈み方結構コワイ

・おお、赤子の私が湯船に落ちた時、泣きもしなかったという話はこれか…!浅くても溺れるから気をつけないとね。

・私は湯船に背を向けて2歳の息子の身体を拭いていたときに1歳の娘が同じ状況で溺れていました。息子が叫んでくれたのですが、何が言いたいか最初はわかりませんでした。後ろを振り返ったときも状況把握するまで少し時間がかかりました。本当に声を上げてくれた息子に感謝です。

このツイートが拡散されると、

「ゾッとして震えた」「役に立った」「あらためて目を離さないようにしないと」

「怖い怖い怖い‥」などの感想が書き込まれました。

また、「昔お風呂で溺れたことあるけど、なにが起きたかわからなかった」

といった過去に溺れた経験をトラウマのようにつづる人もいました。

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いかがでしたか?

本当に溺れている子供は、溺れているようにみえない。

知ってると、知らないとでは大違いです!

本当に一瞬足りとも目を離してはいけませんね。

あなたの周りに小さなお子さんをお持ちの方がいましたら、

ぜひ教えてあげて下さいね!

出典元:twitter

(Twitterの埋め込み機能を使って掲載しております。)

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