あなたは解けますか!?『“?”に入る数字は何でしょう?』

今回ご紹介するのは、解けるのは1000人に1人とされる超難問の数学クイズです。

あなたは「?」に入る数字がいくつか、わかりますか!?

あなたはこの問題を解けますか?

それができるのはおそらく1000人に1人です。

(Can you figure this out…only one in a thousand will get it.)

このようなコメントで投稿された数学クイズがネットで話題になっています。

この超難問の数学クイズを投稿したのは、オハイオ州に住んでいるRandall Jonesさん。

話題の難問は上の画像を見て下さい!

さぁ、あなたは「?」に入る数字を導き出すことができますか?

実はこの問題、解き方は少なくとも2パターンあるのです!

パターン1.前の答えを足す解き方

1つ目の解き方は、前の行の答えを足すやり方です。

1+4=5

(5)+2+5=12

(12)+3+6=21

(21)+8+11=40

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となり、答えは「40」となりました。

しかしちょっと待ってください!!

この問題は「4+7」「5+8」「6+9」「7+10」の式が抜けているのでは?

との疑問が湧きませんか??

そこで「4+7」「5+8」「6+9」「7+10」の式があるとして考えてみると・・・

1段
目:1+4=5

2段目:(5)+2+5=12

3段目:(12)+3+6=21

4段目:(21)+4+7=32

5段目:(32)+5+8=45

6段目:(45)+6+9=60

7段目:(60)+7+10=77

8段目:(77)+8+11=96

この場合では答えは「96」となります!

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パターン2.2番目の数字に1を足し、足し算を掛け算に変える解き方

2つ目の解き方は、「A+B」の式を「A×(B+1)」に変える方法です。

1+4=5
1×(5)=5

2+5=12
2×(6)=12

3+6=21
3×(7)=21

8+11=96
8×(12)=96

となり・・・

この場合も答えは「96」になりました!

よって1つ目の解き方でも、4~7段目を考えて「96」とするのが正しいと思われます。

他にも「A+B」を「A+(A×B)」とする解き方もありますが、

これは「A+(A×B) = A×(B+1)」であるため、2つ目の解き方と同じです。

どうです?かなりの難問でしたね!

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ネットの反応

・40だと思ったわ・・・1つ目の解法みて間違ってるの納得した

・1000人に1人は大げさだな。40と間違える人は多いだろうけどさ

・2つ目の解き方は思いつかなかったわ!

・こういう問題好き!もっと出してくれ!

いかがでしたか?

あなたは解けましたか?

正解だった方も、そうでなかった方も、いい問題だ!と思ったら

シェアして周りのお友達にも教えてあげて下さいね!

出典元:facebook

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