AB型が献血で喜ばれるのは数が少ないからだけではない!!別の大切な役割があった!!!

皆さんは献血に行ったことがありますか?

日本人の血液型といえば、最も多いのがA型、続いてO型、

B型、最も少ないのがAB型です。

AB型の血液は人数が少ないため希少なのですが、

実は「特別なこと」にも使用されているのです。

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血液の成分

人体に必要な要素である酸素やホルモンを運ぶ大切な役割を果たしているのが、

体内に流れている温かい血液です。

血液と抗凝固剤を試験管に入れしばらく放置すると2つの層に分かれます。

上層に浮かんでくる液体が血漿で、下層に沈殿してくるのが血球です。

血球は赤血球、白血球、血小板からなります。

この血漿と血球は、どちらも人間の生命を維持するために大切な役割を果たしています。

それでは、AB型の血液はどんな

「特別なこと」に使用されているのでしょうか?

AB型のあなたへ

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それは白血病など「骨髄移植」の際、AB型の「血小板」が必要だからです。

骨髄移植を受けると、血液を造り出す元である骨髄液が変わります。

それにより造られる血液も変化し、血液型が変わってしまう事があるようです。

そのとき、体の中で反応して血液が固まってしまう危険性があり、

AB型の「血小板」が必要とされます。

AB型の血小板はどんな血液型にも対応できるので、

凝固を防ぐために骨髄移植後は血液型が決まるまで輸血されるそうです。

そして、こんな事も・・・

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AB型の血液は、他の血液型にはできない役割があります。

そのためには、やはりより多くの血液が必要。

しかし、AB型の人は人数が多くないので、思うように集まっていないようですね。

ネットの反応

ぜひ献血に行ってほしいですね!

この血小板献血には注意点もあるそうです。

それは・・・

有効期限が短い

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他にも、体調不良や服薬中、海外渡航歴などで献血をご遠慮いただく場合があるので、

初めて献血に行かれる方は一度調べてから行かれるといいですね。

いかがでしたか?

輸血には「新鮮な血液」が必要です。

「自分は健康だ」と思われる方、ぜひ「献血のご協力」をお願い致します。

自分の血液が困った人の役に立つなんて、とても嬉しいことですよね。

よかったらこのことをシェアしてお友達にも教えてあげてください!

出典元:twitter

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