予想外の反応が!!!『医者の居眠り』を告発目的に投稿した結果・・・

今回ご紹介するのは、メキシコに住むブロガーが病院で撮影し、

投稿した1枚の写真です。

『医者の居眠り』を告発する目的で撮ったらしいのですが・・・

予想外の反応が返ってきたのです!

こちらがその写真


画像出典:petmaya.com

この写真にはこの様なコメントが添えられていました。

「医者の仕事が激務だということはわかっているけれど、

自分たちの職務はきちんと果たして欲しいものだ。」

「あなたたち医者を必要としている患者がたくさんいるのだ。」

机に伏して寝ているのは、インターンの若い医師。

夜勤の最中にうたた寝をしているところを、撮影されたようです。

メキシコでは、若い医者たちが36時間シフトで勤務することは珍しくありません。

しかし、このブロガーはさらにこんなコメントを添えていたのです。

それは・・・

このブロガーは、

「いったん医者になれば、かなり裕福な生活が待ってるのだから、

過酷なシフトをこなすことくらい当然だ。」

と言う内容のコメントも写真と一緒に添えていました。

この投稿に対して予想もしない反応が!!!

この若い医師を批判する内容の写真が投稿されているという噂を耳にした

メキシコ人の医師のカルロスさんは、こんなハッシュタグを作り、ツイートしました。

#YoTambienMeDormi (“I’ve also fallen asleep”)

私も普通のシフトの間に2人,3人いやときには4人の患者の手術を執刀したあと、

寝落ちしたことがある。

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ときには36時間不眠不休で患者のケアをしているという若き医師たち。

人間として正当な扱いは受けていないと言えるほど劣悪な環境ではあっても、

患者の命を救うという使命を忘れたことは無いと多くの医師がコメントしています。

このツイートに賛同する医師たちからは・・・

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ヨーロッパでは若い医師たちの(レジデンス)労働時間の上限が下げられましたが、

中南米ではまだまだ彼らの激務な日々は続いています。

今回物議をかもす元になった最初の写真に映っている女医さんは、

病院からのお咎めは無く、現在も勤務しているそうです。

いかがでしたか?

病院内で医師が患者を撮影することは法律で禁止されています。

しかし、患者やその家族などが医師を撮影することは規制されていない国が多いのが現実です。

どんな世界にも、きちんと職務を全うしない人はたくさんいます。

医師全員が疲労困憊になるまで全身全霊で患者のケアをしているとは限りません。

しかし、私は人の命を救うため、志を持って頑張っている多くの若き医師たちを、

心から応援したいと思いました。

皆さんはどう思いましたか?

出典元:twitter

※当サイトは無断転載を禁止させていただいております。

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