睡眠時に左向きで寝ると、あなたの体にある変化が・・・命にも関わりかねないその変化とは!?

生き物が睡眠を取る理由は未だに解明されていません。

最も信ぴょう性のある理由としては脳や体を休ませることで体を健やかに保ち、

生命を維持しているという考えです。

睡眠は人の成長にとても重要であり、

寿命にも大きくかかわりがあることが明らかにされています。

また、寝る時の体勢は人によって異なります。

心を落ち着かせる体勢と体に良い体勢は、別物であることをご存じでしょうか。

今回は、体にとってとても良い左向き寝をご紹介いたします。

左向き寝を続けると、体にとても良い変化が現れるのです!

睡眠時には左を下にして寝ると良いと言われています。

上の図を見てもらえばわかるように、右を下にして眠ると胃液が逆流して、

気分が悪くなったり息苦しくなったりします。

ですが、左を下にすれば胃液は逆流せず胃にとどまり、息苦しいなどの問題は発生しません。

では仰向けで寝るとどうかというと、仰向けはたしかに胃液は逆流しにくいですが、

舌の付け根の部分が重力に引っ張られて下り、気道を塞いで、結果息苦しさを感じてしまいます。

うつ伏せだと胃に圧力がかかり、結果様々なダメージを与えてしまいます。

そのうえ、単純に息苦しいでしょう。

それでは、左向きで寝ることによる4つのメリットをご紹介します。

左向きで寝ることによる4つのメリット

1.消化不良による食道炎の予防

消化しにくい揚げ物や激辛料理を食べたてしまった日は、左向き寝を意識しましょう。

右向きで寝ると胃酸が逆流してしまい、胸やけや食道炎に繋がります。

左向きに寝ると、重力により消化器官では食べたものの移動がスムーズに行われるのです。

そのため、逆流性食道炎の予防に繋がり、便秘も解消されるのだそう。

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2.気道確保

他人のいびきが原因で、全く眠れなかったという経験はございませんか。

いびきの原因が「閉鎖性睡眠時無呼吸症候群」なら、

寝方を左向きに変えるだけで解決するかもしれません。

いびきが出る原因は、仰向きに寝たさいに舌の根部で気道を塞いでしまうから。

左向き寝に変えるだけで、本人の負担も減り、

一緒に寝ている方のストレスも軽減されることでしょう。

3.臓器の健康

命の原動力である心臓の80%が体の左側に位置しているのだそうです。

血液成分の貯蔵庫とされる脾(ひ)臓も臓器の左側にあります。

左向きで寝ることで、左側にある臓器は重力に逆らうことなく、

スムーズに稼働することが可能となります。

全身を流れるリンパ液の主要な部分も左側にあると言われています。

そのため、左向きで寝るとリンパの流れが良くなり健康につながるのです。

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4.血液循環を良くする

右向きに寝ると臓器や大動脈に圧が掛かり、血液の流れが悪くなります。

左向きに寝ることでリンパ・血液の流れが良くなり静脈瘤の予防ができるのだそうです。

足の静脈を確認してみてください。

血管がぼこっと膨れ上がっていたら、血液の循環が悪い証拠です。

ぜひ、左向き寝をお試しください。

左向き寝は妊娠時にも効果があります。

血液の流れがスムーズに行われることは、お腹の中の赤ちゃんの成長に大きく変化をもたらします。

健やかな睡眠を得るためにもぜひ、左向き寝を実践してみてはいかがでしょうか。

他にも、知って得する睡眠力を上げる眠りのトリビアをご紹介します!

睡眠力を上げる眠りのトリビア10選

1.断続的な睡眠は記憶力に悪影響を与える可能性がある

米スタンフォード大学の研究チームによると断続的な睡眠は、

覚醒時の判断力を低下させるだけではなく、記憶力にも悪い影響を与えると報告しています。

2.恋人や奥さんが睡眠不足だと翌日喧嘩をする可能性が高くなる

ピッツバーグ大学医学部で精神医学の教授をつとめるウェンディ・トロクセル氏の報告によると

恋人や奥さんの睡眠に問題があると、翌日に喧嘩をする可能性が高くなる。

しかし、男性側が眠れていなくても、喧嘩や口論が増えることはないという。

3.寝すぎると、余計にねむくなる

本来必要な睡眠時間以上の眠ると、眠りが段々と浅くなっていきます。

そのため睡眠のリズムが狂い、結果、眠りの質が下がるため、眠気がつきまとうようになります。

4.年齢によってある程度、必要な睡眠時間は決まっている

睡眠は長く眠れば良い、という訳ではなく、

ある程度年齢によって必要な睡眠時間は決まっています。

例えば…

・赤ちゃん   ⇒16時間
・3才から12才  ⇒10時間
・13才から18才 ⇒10時間
・19才から55才 ⇒8時間
・65才以上 ⇒6時間

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5.睡眠は多すぎても、少なすぎても、脳は老化する

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの科学者たちによると、

睡眠はその量を間違えると、自分の脳を老化させてしまう可能性があり、

最大で7歳も老化してしまうそうです。

6.睡眠不足になると、ひとは太りやすくなる

睡眠が不足すると、食欲を増進させる働きを持つペプチドホルモンに「グレリン」が

増加する傾向にあるため、睡眠不足のひとは太りやすいと言われています。

7.心が落ち着く香りを嗅いでから布団に入ると寝つきが良くなる

ラベンダー・カモミール・ローズ・マジョラムなどは、リラクゼーション効果があり睡眠を促します。

※天然の成分でできたものがお勧めです。

8.波の音で深い眠りを得る

心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。

1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、

眠りの質を上げると良いでしょう。

9.「寝る子は育つ」は本当である

子どもが育つには、成長ホルモンが必要です。

この成長ホルモンは、深い眠りときに、脳の下垂体から大量に分泌されるので、

ぐっすり眠る子供はよく育つは理にかなっているのです。

10.しっかりと目を覚ますには朝の日の光を浴びると良い

起きたときに3000ルクス 以上の強烈な光を浴びせることで

睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌がストップされ、

脳の覚醒を促すホルモン、セロトニンの分泌が活発になり脳が目を覚まします。

いかがでしたか?

私たちの人生の1/3は睡眠です。

ですからせっかく眠るなら、ぐっすりと心地よく、、、が良いですよね。

眠りの質があがると、心も身体も健康になって良いことだらけですから、

今回ご紹介した内容で、これは!というもがあれば、ぜひ生活の中に取り入れてみてくださいね!

出典元:naij.com

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