名作「タッチ」と、その26年後の物語を紡いだミュージックビデオ。その内容に涙が止まらない・・・

1981年~1986年に、「週刊少年サンデー」(小学館)

で連載されていた、野球漫画の『タッチ』。当時、大ブームになりました。

あの頃の少年は、みんな浅倉南のファンだったのではないでしょうか。

『タッチ』はただの青春野球漫画ではなく、

双子の兄弟と可愛い幼馴染の女の子を軸にした繊細な物語です。

当時『タッチ』という主題から爽やかな青春漫画を想像していた編集部の方は、

でき上がった「タッチ」の意味を知り愕然としたとか…。

タッチは「命を繋ぐ・夢を繋ぐ」意味だったと、後に作者であるあだち充さんがコメントしたそうです。

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そのような名作の『タッチ』ですが、

名作『タッチ』と、26年後の物語を紡いだミュージックビデオ「鱗(うろこ)」が発表され、

話題になっているのでご紹介します!

そのミュージックビデオがこちら!

この曲は、ミュージシャンの秦 基博さんの曲なのですが

このコラボが実現した背景には・・・

かねてより「タッチ」の作者あだち充さんの大ファンだったという秦 基博さん。

あだち充さんは、漫画のコマ素材をMVに提供したのは初めてだったそうです。

このミュージックビデオは、国民的名作漫画「タッチ」と甲子園優勝を果たした明青学園の、

26年後を描いた「MIX」の物語が紡れた初の映像作品となりました。

楽曲と物語のシンクロや蘇る当時の懐かしい感情、

そして新たな物語との出会いなど、見どころ盛りだくさんですね!!!

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また、今回のコラボレーションにあたり、秦 基博さんとあだち充さんよりコメントが寄せられています。

■秦 基博コメント

あだち先生の作品と自分の歌がこんな風に出会う日が来るなんて想像もしませんでした。

本当に感動です。「MIX」、楽しみにしております。

 

■あだち充コメント

この漫画は名作なんじゃないかと 素直な原作者は思い切り勘違いさせていただきました。

素晴らしい声と曲に感謝です。

あだち充さんの最新作『MIX』は、

「上杉兄弟の伝説から26年。今、再び運命の兄弟が明青学園の扉を開く!!」

のキャッチコピーが示すとおり、国民的人気漫画『タッチ』の26年後の世界が舞台になっています。

主人公は明青学園中等部2年生で、野球部に所属している立花兄弟。

兄の走一郎はキャッチャーで、弟の投馬はサード。

タッチ世代にはたまらない内容ですね。

いかがでしたか?

お2人の素晴らしいコラボ。

思わず涙した方もいたのではないでしょうか?

出典元:youtube

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