※写真はイメージです。

自動車の整備士の「知られたくない秘密・裏側6選」あるあるすぎると話題に!

あなたは車について詳しいですか?

特に女性はわからないという方も多いのではないでしょうか。

車についてよほど詳しくない限り、

メカニックに関しては知らない事が多いと思います。

特に整備や点検については詳しくない方がほとんどでしょう。

詳しくないのなら、本職の整備士さんに聞くのが一番です。

しかし、どうやら整備士さんによると

仕事を請け負う上で様々な悩みがあるそうです。

今回はそんな、自動車の整備士さんの

知られたくない秘密・裏側をご紹介いたします!

1.ガソリンスタンドの車検はなんちゃって車検!?

ガソリンスタンドで行なっている

45分のスピード立会い車検や目の前で流れる車検。

実際のところは検査員が見るだけで

車検のテスターを通すだけ。

など、プロの整備士からすれば

なんちゃって車検なんだそうです。

相場が下がるので真面目に車検をしているところが

苦しめられているそう。

車の整備の値段は車が決めるというのが本音です。

中古部品が使える場合は中古部品を探して

頑張って安くしようと努力しますが

解体屋など探し回る時間を考えれば赤字の場合も…

「苦労しましたよー!はっはっはー」

などど冗談混じりで言う時も…

「車の為、お客さんの為。」

と一切言わないこともあるんだとか。

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2.整備士さんだって人間です

わざわざコーヒーを買ってきて労い

談笑しながら最後に

「ありがとう。またよろしくね。」

こんな方の車は

「自分の車のように大切にしたい」

と心を込めて整備してあげたくなるのが人情というもの。

元々車が好きでこの仕事をしていらっしゃる方が多いので

このように気持ちのよい対応をしてくれる

お客さんの愛車は丁寧に整備してくれることと思います。

3.営業と工員は対立している?

実は私たちユーザーが無知すぎることで

車屋のカモにされることもあるそうです。

では、車についての質問は誰にすれば良いのでしょうか?

ディーラーに相談する時は営業やフロントに聞くのはNGで

町工場でもフロントや社長には聞かない方が良いそうです。

営業と作業員は対立していることが多く、

もしかしたら営業は自身の売上を優先、

工員は会社全体の売上を優先している。

なんてことがあるかもしれません。

4.お客さんからの一番多いクレーム

車検を終えた車がお店に入ってきて何やら怒っています。

「ちょっと!車検したばっかりなのになんで壊れるわけ?」

なぜこのようなクレームになったのかと言うと

「作業を削れば不具合が出る可能性がある」

ことを事前に伝え、ベストな提案をしていたそうです。

しかし、お客さんは

「高くない?車検は極力安くして!」

その提案を突っぱねていました。

その結果、不具合が出たようです。

整備側からすれば

「だから言ったでしょ・・・」

と言うのが本音ですが

さすがにお客様の前で態度に出すわけにはいきません。

値段が高いのは売上のためではなく

その車に必要な整備だから。

とは考えられませんか?

絶対にではないにせよ

不具合が出る可能性がある事を伝えるのは

整備士の誠実な仕事の証と思って

きちんと話を聞きましょう。

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5.オイル交換

メーカーの指定オイルを使用しなければ原則、

メーカー保証は得られません。

車種ごとに違うオイルを入れるのは当たり前です。

エンジンオイル、ミッションオイル、ATF(オートマオイル)、

ブレーキフルード、デフオイル等の消耗油脂類は

車のメーカーが指定した純正品を使うことをお勧めします。

普通の整備工場ならばいつも使うオイルを

粘度だけ車種によって変えますが

指定されない限り高いオイルを使うことはありません。

鉱物油、部分合成油、合成油の違いと

適切な粘度の説明を聞いた上で要望を伝えてください。

「高いオイルの方が給料も上がるし、

インセンティブもつくんじゃないの?」

と思われる方もいるかもしれませんが

高い物を販売しても給料には反映されません。

それよりもお客様からの信頼と

クレームが来ないことの方が重要なのです。

6.厄介なお客さんにはやる気ダウン

自分勝手で整備側の話を

一切聞かないお客さんはとても厄介です。

整備士も人間ですから

「きちんと整備した車に乗ってもらおう」

という気持ちがダウンしてしまいますよね。

ちなみに、こういうお客さんには

残念な人だなぁと思って接するそうです。

また、予約なしで飛び込みで来て

「急いでるから早く見て」

と言うお客さん。

なおかつ、車検や点検もしていないパターンですと

その残念度は増してしまいます。

点検を出さない人に限って乗りっぱなしでガタがきている事が多く、

いざ点検となるとかえってお金が余計にかかってしまうそうです。

また、高圧的な態度、時間外の対応を当たり前だと思っている客や

無理な値下げ交渉も嫌がられます。

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ネットの反応

・免許取って車買ったら、
整備の時はコーヒーとか持って行ってあげよ

・もっと客に厳しくていいと思うんだが

・整備士としてすごく共感!

・安くて早いは裏を返せば高くついて壊れるのが早い!

・安く済ますならそれなりのリスクをユーザーは理解すべきですね。
そういう人は車乗らないで公共交通機関を利用すべき

こちらも必見!

最近は、便利で安全にも配慮した優れた機能を持っている

車種が増えていますよね?

自動ブレーキシステムやパーキングアシスト機能などなど・・・

高機能な車が続々と出てきています。

しかし気づかないうちに、そんな車の寿命を

縮めてしまう行為があることをご存知ですか?

もしかするとあなたの日頃の何気ない行動が

愛車の寿命を縮めてしまっているかもしれません。

あなたもこれらの行為をやっていないかチェックしてみて下さい!

1.サイドブレーキを引く前に「P」レンジに入れる

AT車のPポジションはギアを金属のツメで機械的にロックします。

そのため、逆回転の力がかかってしまうと

ツメが噛み込んでしまって、外れなくなる危険性があります。

停車する際は、

①サイドブレーキを引く

②「D」→「P」レンジに入れる

正しい手順で行いましょう。

2.「急」のつく操作

急発進はエンジンに大きな負担をかけ、

急ブレーキはブレーキとタイヤに大きな負担をかけることになります。

発進と停止を気をつけるだけでも

車への負担は小さくなり、燃費もよくなります。

緊急時や事故を避けるためであれば仕方ありませんが、

できるだけ急のつく運転は避けましょう。

3.ハンドルの据え切り

ハンドルの据え切りとは、停車した状態でハンドルを回すことです。

この行為は、足回りの寿命を縮めてしまうので注意が必要です。

コンパクトカーでも軽く1トンを超えるほど車は重いのです。

前後重量配分は無視して1トンだとすると

単純計算で一つのタイヤには250キロもの重量が乗っかっています。

これだけの重さが乗ったタイヤを停車時に無理やり動かせば

タイヤやサスペンション、ステアリング系統に

どれだけ負担がかかるかは容易に想像できると思います。

4.直射日光の下での洗車

車のシャンプーは乾燥するとシミやムラになってしまい、

再び濡らしても元のボディの状態に戻らない危険性があります。

そのため、車のシャンプーは乾かないうちに洗い流すことが大切なのです。

また、水に含まれるホコリなども乾燥すると凝縮してシミとなってしまいます。

シャンプーと同様にボディに残った水分も

乾く前に拭き取ることが大切です。

直射日光だとシャンプーや水分が乾燥しやすくシミが残りやすいので

直射日光の下での洗車は避けた方が良いでしょう。

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5.車止めに密着させて停める

車止めが設置されている駐車場に車を停める場合、

タイヤがドンと当たるまで進入し、

タイヤを押し付けたまま駐車する方がいます。

タイヤが車止めに押し付けられている状態で駐車すると、

わずかとはいえタイヤやサスペンションにストレスがかかりっぱなしになります。

そのため、車を停めるときは車止めに乱暴に当てず、

ゆっくりと進入して当たったら少しだけ前に出して

車止めから離れたところで停めるようにしましょう。

意外と普段なにげなくやっている行為だったのではないでしょうか。

気をつけなければいけませんね!

ところでみなさんはAT車のシフトレバーのところについている

「オーバードライブのスイッチ」の使い方をご存知ですか?

私もこれはいつ使うのかとずっと気になっていたのですが、

実はオーバードライブの意味や使い方を知らない人は多いのです。

『オーバードライブの意味や使い方がわかりません!』

『シフトレバーの横にボタンがあるけど、いつ使えばいいんですか?』

という方のために・・・

さらにオーバードライブボタンの意味や使い方

をご紹介していきたいと思います!

オーバードライブとは?

今回はAT車についているオーバードライブスイッチについて詳しく見ていきたいと思います。

ですが、その前に基本的なところを紹介しておきたいと思います。

そもそもオーバードライブってどういう意味なのでしょうか。

オーバードライブというのは、簡単に言えば最高速のギアということです。

例えば4速AT車の場合、1~3速が通常のギアで、4速がオーバードライブということになります。

1速:通常のギア

2速:通常のギア

3速:通常のギア

4速:オーバードライブ

AT車の場合、アクセルを踏むだけで速度に応じた最適のギアに変速し、

最も低い回転数で速度が維持できるよう制御されます。

しかし速度が上がると次々とギアが変速され、

回転数が上がると高速道路に乗るための加速時などに

加速が不足する場合があります。

AT車のシフトレバーのチェンジレバースイッチの下にある

小さなボタンがオーバードライブです。

軽自動車に乗っている人は経験ないでしょうか?

高速の合流手前で急に速度の伸びが悪くなり、

またアクセルを踏み込みなおすことが一度はあるかと思います。

このような時には一旦オーバードライブをオフにして加速し、

その後オンに戻す操作をするとこの問題は解決します。

つまり、オーバードライブがオフになるというのは

4速AT車の場合なら4速を使用しない状態・・・

一時的に3速AT車になるということです。

そうなると、ますます使い道がわかりませんよね。

では、次はオーバードライブボタンの使い方を見ていきます。

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オーバードライブはどんな時に使うの?

主にオーバードライブが役立つときは、

・下り坂を走行するとき

・加速したいとき

・雪道を走行するとき

などです。

ほとんどのAT車についているオーバードライブのスイッチですが、

一体いつ、どんな時に使えばいいのでしょうか。

オーバードライブの使い方を見ていきましょう。

オーバードライブは基本的にずっとオンにしておきます。

高速走行をする際に、エンジンの回転数を下げることで、

エンジンの摩耗を防ぐことができるのです。

つまりエンジンにとって、オーバードライブで走行することはいいことなのです。

では、オフにする時はいつなのでしょうか。

オーバードライブをオフにするタイミングとしては、

長い下り坂の時、高速道路でエンジンブレーキのみで減速するとき、

雪道での走行などが、スイッチオフのタイミングです。

では、具体的にどういうことなのか、車の動きを見ていきたいと思います。

具体例

例えば、峠などの長い下り坂や急な下り坂が続く様な状態で、

フットブレーキを踏み続けるとどうなるでしょうか。

答えは、ブレーキの焼き付きやベーパーロック現象を招き、

ブレーキが利かなくなってしまうことという状態が起きます。

それを回避するにはエンジンブレーキの利用が有効なのですが、

AT車ではエンジンブレーキを自在にかけることが出来ません。

もちろん、シフトレンジをDレンジから2レンジにすれば良いのですが、

4速で走行していたとき急に2速へ変速すると

エンジンやミッションに負担がかかってしまいます。

そんな時にオーバードライブをオフにするのです。

先ほども述べた通り、オーバードライブをオフにすると、

4速AT車が3速AT車に変わるので、自然に3速にシフトダウンすることができ、

スムーズにエンジンブレーキをかける事ができるのです。

それでも足りない場合は、Dレンジから2レンジにシフトダウンすれば、

4速→3速→2速とスムーズにシフトダウンを行えます。

ほかにも高速道路の巡航中などでも使えます。

AT車は一般的に4速AT車のため、基本的には4速に入っています。

高速道路で走行中にエンジンブレーキで減速しようとすると、

2レンジにいれてしまうと急激なエンジンブレーキが掛かりすぎて

後続車に追突されるなど非常に危険です。

そんな時にオーバードライブをオフにします。

雪道でも急なブレーキは避けなければいけないため、

オーバードライブスイッチをオフにし、ゆっくり減速していくのがいいでしょう。

オーバードライブはなにも減速の時だけ使えるわけではありません。

加速の時にも有効に使えます。

スイッチをオフにすれば、ギア比を1.0以上に上げないように動作する。

つまり4速AT車なら、オーバードライブをオフにすると3速までしか上がらないので、

アクセルを踏めばキックダウンさせなくても急加速を得ることができます。

オーバードライブスイッチの使い方を具体的にご紹介!

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オーバードライブスイッチの使い方

では実際にオーバードライブスイッチの使い方を紹介します。

このオーバードライブスイッチ【O/D OFFスイッチ】は軽トラックなどを除いたほとんどの

AT車のシフトノブに付いています。

このスイッチを押すとメーター上にO/D OFFと表示され、オーバードライブはオフになります。

オーバードライブスイッチはセレクトレバーがDのときに使えます。

・通常走行するときはオーバードライブをオンにしておき、

メーター内の表示灯が消灯していることを確認します。

・坂道走行などで使う場合はスイッチを押してメーター内の表示灯を点灯させます。

メーター内のオーバードライブオフの表示がついていれば、

車はもとのギアよりも1段低いギアの車になります。

基本的にはシフトレバーについていますが、

車種によってシフトレバーの形や位置もそれぞれなので、

オーバードライブスイッチの場所を各自で確認しておきましょう。

オーバードライブと車の燃費の関係をご紹介!

オーバードライブと車の燃費の関係

では、最後にオーバードライブで燃費は変わるのでしょうか。

最近はどの車も燃費を気にするようになっていますね。

オーバードライブのオンオフで燃費が伸びるのであれば、

ぜひとも利用したい機能ですが、実際はどうなのでしょうか。

基本的にオーバードライブは、高速走行時にエンジンの回転数を

落とすことを目的として作られた機能です。

つまり、トップスピードに乗った後、低い回転数でも

速度を維持できるようにするための機能です。

そのため、オーバードライブをオフにして走行すると、

通常よりもエンジンの回転数が高くなり、燃費が悪くなってしまうのです。

だからといって、前述したような長い下り坂などの状況下で燃費のことを気にして

オーバードライブをオフにしないとブレーキが効かなくなってしまい、

事故を起こしてしまうかもしれません。

燃費が良い事も大切ですが、適材適所でオーバードライブをオフにする必要があります。

上手に利用して、快適なカーライフを送りたいものですね。

ネットの反応

・オーバードライブ使ってみます!

・オーバードライブの使い方知らない人絶対多いよな・・・

・細かいことを気にするなと言う人もいるけど、
気にして乗ってる私のクルマは20年たっても元気です。

・大事に乗っても古い車は税金が高くなるのは腹立たしい。

・じゃあ車に乗らなければ車の寿命が長持ちするんだな!
そして車を買わなければお金が長持ちします。俺って頭いいな。

いかがでしたか?

オーバードライブは非力と言われる軽自動車の加速にも役立ちそうですね。

減速に関しては、下り坂や雪道の時には積極的に利用したい機能ですね。

しかし、オーバードライブスイッチに気を取られて、事故が起きると元も子もないので、

オーバードライブスイッチの使い方に慣れるまでは、

前後に車がいないことを確認したうえで練習するといいと思います。

賢く使って快適なカーライフにしましょうね!

出典元:youtube youtube youtube

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