画像出典:Instagram

『いくら逆にしても右を示す矢印』その錯視マジックに誰もが驚愕!

今回ご紹介するのは、ある錯視マジックです。

上の画像の矢印をご覧下さい。

右を指し示すこの矢印を、180度回転させたらどちら側を向くでしょう?

こう質問されたら誰もが「左」と答えるはずです。

しかし、そんな常識をひっくり返す動画がネットで公開されて

海外で話題を集めているのです!

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この「矢印」を作ったのは実は日本人で、

杉原厚吉さんという明治大学の特任教授。

杉原さんに動画公開の経緯を質問してみました。

すると・・・

なぜ、この動画を公開されたのですか?

この矢印は私が設計し、東京書籍からプラスチックオブジェの形で販売されています。

これを買った方が動画にして投稿されたのだと思います。

なんと!この矢印のオブジェは普通に日本で販売されており、

買った方が動画にして投稿したのだそう。

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調べてみると、2017年7月に同社から

『鏡で変身!?ふしぎ立体セット』

として発売されていた商品のなかのオブジェのひとつ

「右を向きたがる矢印」だったのです。

まさに、灯台下暗しとはこのことですね。

そしてその話題となった動画がこちら!

いくら逆にしても右を示す矢印

physicsfunさん(@physicsfun)がシェアした投稿

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これは不思議!!!

いくら左側を向かせようとしても右を指すうえに、背後に鏡を置くと、

そこに映る矢印は目の前にある矢印とは逆の方向を示しています。

「これはCGなのか?」と思わせるような光景ですね!

この動画がネットニュースメディアなどで紹介されると、

それを拡散した動画には公開後2週間で7万以上の「いいね」がつき、

約140万回再生されました。

東京書籍の編集担当者によると、

錯視一般については、実は日本国内よりも、海外の方が関心が高いのが現実だそう。

杉原先生の作品一般についても、これまでも海外での評価が高く、

錯視の『世界コンテスト』では入賞者の常連で、

世界大会で優勝したことも何度もあるそう。

海外の反応の方が大きいのはうなづけますね!

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日本でも最近、amazonなどネット書店での売れ行き伸びており、

今なお反響が大きく補充が追いついていない状態とか。

日本でも注目を集めているそうです。

これは杉原さんの他の作品も見たくなってきましたね!

それではここで、2010年に米国・フロリダで開かれた

「第6回年間最優秀錯視コンテスト」で

1位に選ばれた作品もどうぞ!

反重力四方向すべり台

これも不思議な作品ですね!

頭の中が(・・?)となってしまいます・・・

このコンテストで、3位以内のトロフィーが

アジアへ渡るのは初めてのケースだったそうです。

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いかがでしたか?

杉原さんの不思議な世界に迷い込んでしまいましたね!

「百聞は一見にしかず」という言葉が通用しなくなりました・・・

出典元:Instagram youtube

(埋め込み機能を使って掲載しております。)

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