『日本人はどうしてこうも消防士や救急隊員への理不尽なクレームが多いのか?』海外との違いも大検証!!

日本では、消防士や救急隊員が制服のまま食事をしたり休憩したりしていると、

「サボっている!」「非常識だ!」と行政にクレームが入ることがあります。

どうしてこうも日本人はクレームが多いのでしょう?

特に公務員に対しては特別のような気がします。

自分の税金が無駄に使われていると勘違いするのでしょうか?

愛知県一宮市では、消防団所属の消防士7名が、消防ポンプ車でうどん店に行き、

制服姿のまま昼食を取っていたところクレームが入りました。

目撃した市民から写真付きのクレームメールが届いたことで明らかになったのです。

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このことに対し、本部からは

「消防車で飲食店に乗り付けるのは非常識」と注意を受けています。

聞き取りに際して消防団の分隊長はこのように答えたそうです。

『次の予定があり、このタイミングで昼食を取るしかなかった。軽率だった』

私用で消防車を使用したと勘違いされるのかもしれませんが、

この方が何かあった時にすぐに出場できますよね。

さらにこんな驚きのクレームも・・・

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このクレームに対し、大阪市は「やむを得ななかった」と答えています。

本事案に出場した救急隊員から聞き取りを行いましたところ、

救急車内での血液付着が多く、その拭取りと消毒に労力と時間を要したとのことであり、

そのような活動を勘案した場合、次の出場に備え水分補給を行う必要があったと考えます。

当局では、必要に応じ活動中の水分補給を適宜行うよう周知しているところであり、

今回の場合、飲料水の購入はやむを得なかったものと考えます。

引用元:city.osaka.lg

勤務中の水分補給も許されないのでしょうか・・・

一方、海外でもこのようなクレームは多いのでしょうか?

検証してみましたのでご覧ください!

アメリカの消防士

なんと、アメリカでは昼食の買い出しも消防車が当たり前なのです!

アメリカでは合理的に仕事をする風土があります。

なので、消防車で昼食をとりに行くというような風景は日常茶飯事なのです。

日本とは大違いですね!

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イギリス

さらに、イングランドの元サッカー選手デビッド・ベッカムは

自転車救急隊員と患者にコーヒーとお茶を差し入れしたことでニュースになりました。

日本でも、一度出動となれば食事も取らずに働かなければいけない

消防士・救急隊員さんたちのことを、もっと応援できる社会になってほしいですね!

ネットの反応

・水分と栄養ぐらい摂らせてあげてください…

激務の皆様に心からの敬意を。

・むしろいつでも出動できる状態なので歓迎されるべき。

・こんなクレームは「意見として承っておきます」で済ませるのがいいよ。

・陸自の隊員の話でもありますよね。

目につかない所でパック飯かき込めって。

僕は災害現場でも食うものは食うし、寝てもいいものだと思いますよ。

・ン十年前の小学校での体験ですけど、「授業中は授業に必要な物だけ出しましょう」「授業中は飲み物を飲んでいけません」「飲むのは休み時間だけです」ってしっかりかっちり教わりましたしねぇ。今も同じように教えているなら、そういうクレームがくるのも仕方ないかなと思います。

いかがでしたか?

クレーマーの人たちはどんな時も自分優先ですから、

いかに合理的に行動しようと文句をつける点を探して怒るのでしょう。

一部の人がクレームを入れているだけだと思いたいですね。

日本は人命救助や医療など、世界にも誇れる技術や設備のある国なのに、

そこに携わっている人達の評価はあまりされていない気がします。

ほかの国との違いに深く考えさせられますね・・・

出典元:twitter

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