画像出典:twitter

出生届を出した際に自治体からもらった冊子の表紙・・・『あなたはこの違和感に気づきましたか?』

今回は、あるTwitterユーザーさんの投稿が話題になっているのでご紹介します。

子どもを出産すると、出生届を役所に提出しますよね?

出生届とは・・・

正式には出生届書(しゅっしょうとどけしょ、Registration of a Birth)といい、

日本では戸籍法等を根拠とし、法務省の地方支分部局である

法務局の戸籍課が管轄する行政機関への書類である。

子の出生の日を第1日目として日本国内では14日以内に役所へ、

国外では3ヶ月以内に在外公館へ提出する。

引用元:wikipedia

この投稿者さんも、娘を出産したので

役所に出生届を提出しに行ったそうです。

そのとき、一冊の冊子をもらったんだとか・・・

何気なく見ていたその冊子の表紙。

ん?

んん??

あなたはこの違和感に気づきましたか?

謎の男性

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「後ろの男性は誰なんですかね」

確かに、微笑んでいる場合ではありません・・・!

あなたはこの謎の男性は誰だと思いますか?

この投稿には、他のユーザーから様々な

憶測のコメントが寄せられました。

謎の男性の正体は?

通りすがりの男性説

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背後霊説

不審者説

新しいパパ説

長男説

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他にもこんな意見が(笑)

ネットの反応

・せめて荷物は持とうよ・・・

・この冊子の絵は、今の時代には合いませんね。

・ウチで同じこと(バッグ持たない、子供抱かない)したら、
鉄拳が飛んできます(笑)

・たかが絵じゃないか、とか、二次元と三次元は違う、
とかというのは最早牧歌的な思考なのかもしれん。

・現実にはこういう状況では男性が抱っこしてるケースの方が多いと思うが、
仕事受けたイラストレーターが年配の方だったりしたのかねえ。

・子どもがこんなに大きくなるまでパパは育児に参加しなかったのだろうなぁ。

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パートナーを手伝うのは当たり前のこと。

それなのに、「子どもの世話に忙しいこと」を母親の象徴、

そして「子どもの世話にかかわらないこと」を父親の象徴として

この絵が成り立っているとすれば、非常に大きな問題ですよね。

いかがでしたか?

いまだ「男女平等」への過渡期にある社会だからこそ

こうした違和感は、あらゆるポイントで共有していきたいものですね。

出典元:twitter

(Twitterの埋め込み機能を使って掲載しております。)

※当サイトは無断転載を禁止させていただいております。

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