『反抗期に「クソババア!」と初めて母に反抗したら・・・』

母の方が何枚も上手だった!

のびにゃん
じゃいにゃん反抗期ってもうあった?
じゃいにゃん
俺は反抗期なんかないぜ。
親に反抗なんかできるかよ。
のびにゃん
僕も反抗期ないんだ・・・
じゃいにゃん
反抗期ないやつもいるらしいから
別にいいんじゃねぇか?
のびにゃん
今日のじゃいにゃんなんか優しい・・・
じゃいにゃん
『今日も』だろ!

 

みなさんには「反抗期」がありましたか?

人生には二度の反抗期があるといわれています。

イヤイヤ期といわれる乳幼児期と、

小学生高学年から中学生くらいまでの思春期です。

思春期の反抗期は、第二次反抗期ともいわれます。

始まりや終わりの時期、また反抗期の長さには個人差があり、

中には目立つような反抗的態度を見せない子もいます。

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反抗的態度を作る原因

思春期の子どもたちは、急激な体の成長や変化に心の成長が追いついてくれません。

さらに、中学に入れば先輩後輩といった上下関係がこの世に存在するのだ、

ということを学びます。先輩への服従は絶対です。

親の言うことには逆らえても、先輩の命令に背くことなど許されません。

そうした学校生活をとおして、思春期の子どもたちは

様々な矛盾や理不尽さと闘いながら大人社会の一端を垣間見ていく一方、

日々多種多様なストレスを抱え込んでいるのです。

一概にはいえませんが、反抗期に見せる反発は、単一的な理由によるものではありません。

不安・ストレス・不満・矛盾・自己主張…etc

そういった「やり場のない思い」が、反抗的態度となってあらわれてくるのです。

今回ご紹介するのは、そんな反抗期を迎えたある息子とお母さんの

面白いやり取りです。

続きをご覧ください!

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