天空の城ラピュタ!?加工一切無し!の全て現実の凄い写真14選

真実は小説よりも奇なり、という言葉があります。

現代では写真や画像を加工して、凄い写真を作り出すことが可能になりました。

しかし、世の中には加工なんてしなくてもとんでもない瞬間という物が存在します。

今回ご紹介するのは「加工していない全て現実の凄い写真」です。

普段見る事が出来ないような、そんな素晴らしい写真、画像をご覧ください。

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1.ラピュタ?

この写真は一切加工されておらず、全て本物です。

雲に覆われたこの場所は神秘的ですね。

実はこの場所、通常は・・・

サンフランシスコにあるストロタワーという電波塔のようです。

稀に雲に隠れる事があり、その場合はこのように空に浮かぶ何かに見える場合があるようですね。

城というよりもどちらかというと船に見えますが、それでも空に浮かんでいるように見えるのは凄い。

日本からは少し遠いですが、1度はいって見たいですね。

2.まるで水面の中にあるように見える木と雪

パッと見た瞬間この場所は水の中にあるの?と錯覚してしまいそうな光景です。

雪が宙に浮いているように見えるからそう感じるのか・・・。

なぜこのような現象に・・・

実は、この場所で洪水が起きた事により起きた現象のようです。

積雪のある場所で大雨が降り注ぎ、濁流がこの場所を飲み込みました。

その際、雪が木に引っかかり、今の位置で固定されたまま水が引いていったようです。

まさに自然が織り成す芸術的シーンですね。

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3.宙に浮くボート

太陽の位置、ボートの位置、撮影する位置。

全ての偶然が重なった時、このようにボートが宙に浮いているように見えるようです。

実際には浮いておらず、影の位置が離れているためにそう見えています。

普通影というのは本体と繋がっているものですが、繋がっていないとこんな風に見えるのですね!

4.光る木の根元

こちらも全て現実のもので、一切の加工はしていません。

落ち葉の中にも茶色のものや黄色のもの、赤っぽい色のものまで様々です。

この光景は黄色い落ち葉が集まって出来たようです。

木の幹、根元を縁取るように黄色の葉が敷き詰められておりますが、

これは人工的に作られたものなのか、それとも自然に出来たものなのかは定かではありません。

5.ナイスキャッチ

野球を見に行くと、選手が打ったボールがスタンドへと飛んでくるときがあります。

そんな時、準備をしていればキャッチできるかもしれませんが、

とっさの瞬間にキャッチなんて難しいですよね。

しかしこの男性はグローブではなく、自分の被っていたキャップでキャッチしたのです!

グローブはない、手で取るのは痛い、なら自分の帽子だ!

と言う考えに瞬時にたどり着き、さらに完璧にキャッチするこの反射神経に脱帽です!

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6.波打ち際

サメのような、鋭い歯を持つ動物のようにも見える波打ち際。

普段不規則な波ですが、この時ばかりは一斉に規則正しく動いたようですね。

これも合成かな?と思いますが、全て現実のようです。すごいですね。

7.ハクチョウと男性

白と黒の世界が凄い!

まるでオセロのような、世界から色がなくなったと錯覚してしまうような画像。

不思議と引き込まれますが、少し不安を掻き立てられるようなそんな画像ですね。

ポーランドの写真家が撮影したようですが、あちらでは意外と日常茶飯事のようです。

8.地獄の入り口

まるで人の身体のように見える溶岩。

冷えて固まった溶岩の模様が、人間が苦しんでいる、穴に吸い込まれていきそうな、

そんな印象を受けます。

もし地獄の入り口がこの世にあるとするのであれば、まさしくこのような場所の事をいうのでしょう。

9.錯覚を引き起こす家

錯覚、というよりも家の外観を歪んで建築しているようです。

その為、ただそこに家があるだけなのに、この家は歪んで見えてしまう。

実際には歪んでいないんですが、模様が歪んでいるから歪んで見える。

不思議ですね。

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10.十字架を背負った電柱

罪を背負ってしまったように、足の方から腐り果ててしまった電柱。

そして見た目は十字架のように。

この電柱の前世は何かとてつもなく悪い事をしてしまったのでしょうか・・・。

11.まるで4画面

どこにでもあるような普通の光景です。

しかし、そこに板を2枚用意してクロスさせると・・・なんとまるでテレビの4画面のようになりました!

発想の勝利といいますか、少しの工夫でこんなにも素晴らしい写真がとれるのですね。

12.水面に立つ人

もはや完全に水の上に立ってます!

といってもこれ実は水に落ちる瞬間を撮影しただけで、実際に浮いているわけではないようです。

しかしこのタイミングで撮影できるというのは凄い事ですね!

13.花火と雷

後ろでは大きな花火が花開いておりますが、手前では落雷が!

この瞬間を撮影した人は本当は花火を取りたかったのでしょうけれど、

思わぬ邪魔者が入り込んでしまったようですね。

しかしこんな珍しい瞬間を撮影できるなんてすごいですね。

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14.水風船が割れる瞬間

大量に水を入れることにより、「パァン」という音と共に割れた水風船。

そこに映し出されたものは、まるで豆電球のような水の塊。

この一瞬の後に水は自由を得る事になるのでしょう。

いかがでしたか?

真実は小説より奇なり、まさにその言葉を体現したかのような凄い瞬間の画像たちでしたね!

出典元:topic-news

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